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人生を変えるのに修行はいらない

お金は死んでから使うのではなく、 今を生かすために使う

葬式仏教の弊害 多くの人が仏教を「自分とは関係ないもの」と考えがちな大きな理由として、お葬式の仕組みが明快でないことも挙げられます。 人類は、どんな国でもどの宗教でも、そしてどの時代でも、さまざまな形でお葬式 を行なってきました。 でも、日本では葬儀 […]

仏教が遠いものになってしまった 最大の理由とは?

なぜ「今をよりよく生きる」ための仏教の教えが、なじみのないものになってしまったのか? 意外に思うかもしれませんが、日本全国にあるお寺の数は7万6000、どこにでもあるように思えるコンビニの数のおよそ5万5000店よりも多いのです。 それなのに、なぜ仏 […]

仏教を「自分ごと」にしてみよう!

人生はつねに悩みや迷いがつきまとうものです。 だからこそ、仏教を頼りにしてほしい。合理的に利用してほしいと思っています。 ただ、もっと言えば、仏教はつねにそばにあるのですから、あなたの考え方のベースとして頼りにしてほしい。 それこそ、仏教を「自分ごと […]

そもそも仏教や宗教ってなんのためにあるの?

仏教や宗教は「今をどう生きるか」を考えるきっかけをくれるもの。 ボクはそう考えます。 さらに言えば、より豊かに生きるヒントを与えてくれるものです。 世界中でおよそ8割以上の人が、なんらかの宗教を信仰していると言われています。 それぞれの宗教には独自の […]

いろいろな経験を経て、 親鸞の教えが身にしみた

ボクは、名古屋にある浄土真宗系の高校である「学校法人 尾張学園 名古屋大谷高 等学校」を卒業しています。 必修で宗教の授業を受けたり、東本願寺に研修旅行に行ったりして、仏教の教えに ついては、一般の方よりも多少学んでいます。 「他力本願」や「悪人正機 […]

念仏を唱えるだけでなぜ 救われるの?

「イヤイヤ。だからといって、一心不乱に念仏を唱えても、阿弥陀様が奇跡を起こし てくれるわけじゃないし?」と、あなたは思うでしょうか。 実は、そう反論する人に限って、実際に念仏を唱えたことがないのです。 ボクは、念仏の効果を疑う人には、「1回、やってみ […]

「過去や未来にとらわれない」 それが「今を生きる」親鸞の教え

浄土真宗は、死後について考える宗派だというイメージがあります。 「“南無阿弥陀仏”と唱えれば、極楽浄土に行ける」という基本の教えからすると、 そう思ってしまうのもムリはないでしょう。 しかし親鸞は、法然の教えをさらに突き詰め、死んだあとに幸せになるの […]

「悪人正機(あくにんしょうき)」とは

「悪人正機」=悪いヤツほど救われる 親鸞の教えの中で、「他力本願」と並んで特徴的なのが「悪人正機」です。 「悪人正機」とは「善人ですら極楽浄土に行くことができるのだから、ましてや悪人が極楽浄土に行くのは当然である」という親鸞の教えです。 フツーだった […]

「努力」は誰のためにする?

「他力本願」とは、決して何もかもあるがままに任せて、何もしないということではありません。 ときには、寝る間も惜しんで力を尽くすこともあるでしょう。 でも、何のために「努力」をするのが大切なのか。 ちょっと考えてみると「他力本願」の教えが理解しやすくな […]

いろいろな経験を経て、 親鸞の教えが身にしみた

ボクは、名古屋にある浄土真宗系の高校である「学校法人 尾張学園 名古屋大谷高 等学校」を卒業しています。 必修で宗教の授業を受けたり、東本願寺に研修旅行に行ったりして、仏教の教えについては、一般の方よりも多少学んでいます。 「他力本願」や「悪人正機」 […]

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〜人生を変えるのに修業はいらない〜

仏教倶楽部 代表 愛葉宣明 新刊「わきまえない僧侶のありがたい教え」

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