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人生を変えるのに修行はいらない

物事は起こすのではなく起きるもの

生老病死とは ボクたちは生きている間に起こるできごとは「自力」で起こしていると考えがちです。 でも、親鸞は「物事は“起こす”のではなく“起きる”もの」としています。 これはつまり、自力で起こせるものと、自分ではどうにもならないことの区別をしっかりつけ […]

念仏を唱えるだけでなぜ救われるの?

「イヤイヤ。だからといって、一心不乱に念仏を唱えても、阿弥陀様が奇跡を起こし てくれるわけじゃないし?」と、あなたは思うでしょうか。 実は、そう反論する人に限って、実際に念仏を唱えたことがないのです。 ボクは、念仏の効果を疑う人には、「1回、やってみ […]

「他力本願」自分の力で どうしようもないことは任せる

数多くある仏教の宗派の中でも、親鸞を開祖とする浄土真宗の教えの一番の特徴が 「他力本願」です。 一般的に「他力本願」という言葉は、他人の力をあてにする、人任せにするといった意味で使われています。 私たちは子どものころから「人をアテにしないで自分でやり […]

手放すものと、手放さないものの基準とは?

自分が本当に求めているものを知るには ボクは、親鸞の教えに出会い、死を意識して「今」を充実させるようになってから、 会う人にときおり「愛葉さんは、悟ってますね」と言われますが、自分でもおどろきます。 でもボクは、悟りの境地になどまったく… […]

人の「欲」は尽きることはない

ボクが20代でビジネスをしていたときは、知らないことだらけ。 商品の売買をより大きくすることができても、社員を教育したり、自分が経営に集中するために事業の仕組みをつくるなど、考えたこともありませんでした。 そのため、しょっちゅうトラブルに見舞われて、 […]

嫉妬の気持ちは 素直に相手に伝えるのがいい

「人をうらやむ」という気持ちを手放すのはなかなか難しい。 でも、自分より秀でている人、成功している人の足を引っ張って引きずり下ろして も、自分の立ち位置は変わりません。 そうであれば、嫉妬の気持ちをエネルギーに変えて、自分が一歩、前に踏み出すようにし […]

人の心を蝕む、恐ろしい感情が「嫉妬」

仏教で「嫉妬」は、最も人の心を蝕む、恐ろしい感情だとされています。 また、自分ではなかなか自覚したり、コントロールしたりできないのが嫉妬だと言えるでしょう。 好きな人が、テレビに出ている女優さんを「キレイだね」と言っただけで「たいしたことないじゃない […]

徹底的に自分の幸せを追い求めてみよう

人生の主人公は自分(と家族) 仏教というと「幸せや安らぎの境地」に至る方法として、他人に奉仕することを提案している面が強調されることが少なくありません。 もちろん人間には、人に喜ばれれば自分もうれしくなるという性質がありますから、人のためにできること […]

ほとんどが自己満足の「見栄」

誰にでも「人によく思われたい」という気持ちがあります。 人によって「よく見せたい」と思う分野はさまざまでしょう。 経済的に余裕があるように見せたい人。 家柄が良く、文化的に見せたい人。 知識が豊富で「知的」に見せたい人もいるでしょう。 残念ながら、よ […]

自信がなくても行動しよう

ボクは髪の毛を永久脱毛しています。 「増やしたい!」と考える人が大半の中で坊主にしていると、「自分に自信があるんですね」などと言われます。 でもボクは、自分に自信があったから髪の毛を脱毛したのではありません。 まだ20代で髪の毛が薄くなってきたときは […]

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〜人生を変えるのに修業はいらない〜

仏教倶楽部 代表 愛葉宣明 新刊「わきまえない僧侶のありがたい教え」

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