誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

「得度」は特別なことじゃない、 失うものは何もない

ボクはただ単に信徒を増やしたくて「お坊さんになろう!」と言っているのではありません。

得度をしてお坊さんになるためには、定められた書類を提出していただき、面談をするだけです。

仏壇や壺などを買う必要はありません。

ではなんのためにボクは「お坊さんになろう!」と提案しているのか?

それは、忙しい現代人がよりよく生きるための指針の一つとして、親鸞の教えは究極にシンプルであり役に立つと考えているからです。

うちで得度をした人の一人に、お笑い芸人のアントキの猪木さんがいます。

アントキの猪木さんは、得度をしてから生き方が大きく変わったと言います。

「お笑い芸人」という立場で会うのとは異なり、まわりの人とホンネのコミュニケー ションが取れるようになったそうです。

また、自分とまわりの幸せはもちろん、世の中全体の幸せを考えるようになった。

だから彼は、芸人としての仕事を続けながら、東日本大震災の被災地でボランティアを行うなど得度してからはさらに精力的に活動しています。

得度をしても失うものは何もありません。

長い休暇をとって修行をしたり、髪の毛を剃る必要はありません。

肉や魚を制限することもなければ、お酒だって普段通り飲んで構いません。

好きな人とデートしたり家族で出かけたりすることもできます。

これまでの生活とまったく変わらずに暮らしながら、得るものはたくさんある。

それが得度をするということなのです。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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