先日、無事に得度させていただくことができ、念願であった「僧侶」になることができました。
最早、無理だろうと諦めていた夢が、現実となった事はこの上ない喜びです。ありがとうございました。
しかし、念願の夢が叶ったことで、新たな緊張感と責任が生まれました。
これからの、残り少ない人生を、「僧侶」として生きていかねばなりません。
今まで通り、社会で生きていくのは、中々に厳しく、まさに毎日が「修行」なのだと感じます。
更には、自分一人のことではなく、身近な人や、ご縁あって関わる事になる方々にとって、わずかながらでも支えになれたり、励ます言葉をかけて差し上げられるような人間に、ならねばなりません。
現時点では、以前と何も変わってはいないと思いますが、少しづつでも「僧侶」と名乗って恥ずかしくないように、精進してまいる所存です。全てのご縁に感謝申し上げます。