誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

コントロールを手放すほど、人生は思った通りになる

コントロールを手放すほど、人生は思った通りになる。

幸せな人生を生きるため、私は色々な実験をしてきました。

とても役立った実験は、
・Give&Giveで生きる
・人の目を気にしないで生きる
・好きだけで生きる
・自分を素晴らしいと思う

などですが、とても難しく、まだ取り組み中なのが、
「人生のコントロールを手放す」です。

それでもある程度は手放すことができたので、経験者の実感としていえることは、幸せに生きるためには、「めっちゃくちゃ大切」ということです。

現代の地球に生を受けると、
「人生は自分の力でコントロールするもの」という常識に洗脳されます。
それが当たり前だから、それ以外の選択肢なんて考えれません。

だから、現在の自分も、
「自分がコントロールしてきた結果」
だと考えます。

これが、実は非常におこがましい考え方なんですね。

私も、この歳になってようやくわかってきましたが、
感覚値に、勉強してきたことを重ね合わせて、正確な答えを導きだそうとしてみると、
「人生は、大きな流れで進んでいるもの」です。自分が決めて来た大きなシナリオに則っています。

自分が頑張って来たから今の立ち位置にいるかというと、その影響力は1%くらいなもので、99%は目に見えない大きな力で、現在の位置まで運ばれてきているのです。

これに大きな流れに逆らおうとすると、大変な作業になります。

とはいえ、この宇宙は、自由意志が優先されますから、流されずにその場に留まろうとか、そういう選択肢は頑張れば取ることができます。

自分の人生を大きな流れに委ねるのは、とても怖いことです。
だから多くの人は、常識の通りに、自分の人生を一生懸命コントロールしようとします。

ただ、それが激流の流れと反対の向きとか、横向きとかだと、ほぼほぼ不可能。人生は停滞します。
寧ろ、目に見えないものなどが加勢して、流れのままに人生を進めるように一層サポートしてくるでしょう。

実は、あなたが欲しいものは、大きな流れの先にあるのです。
結局あなたが欲しいものは、「豊かさ」や「幸せ」

それらは、流れていった先で自然と出逢えるようになっているのです。
だから流れに逆らって、現状に留まろうとすると、なかなか手に入れられなくなります。

必要なのは、「恐れを手放すこと」

コントロールしないと人生はうまくいかないという、恐れを手放すことです。
流れに逆らって、川底に刺している棒から手を放すことです。
人生、「恐れ」という動機でする行動は、大抵うまくいかないものです。

とはいえ、怖いものは怖い。
そう思う人は、実験で3か月でもやってみてください。

努力と思っていることをやめ、好きなことしかせず、ワクワクにだけ突き進んでみてください。

流れに身を任せるとはこういうことなんだ!という、感覚を感じることができることでしょう。
すいすいと人生が進む感覚を、経験することができるでしょう。

人生って、思ったより楽しく、思ったより楽に生きれるのです。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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