誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

嫉妬を伝えることで

今回で52回目の日々の学びですが、丁度1年(52週分)だったので、初心に戻るということで人生を変えるのに修行はいらないを読み返しました。

書籍の中に、嫉妬の気持ちは素直に伝えるのが良いと言う言葉があります。

羨ましいと妬ましいは同じ意味のようで実は全く違う性質と言うことを知りました。

羨ましいは自分もそこに行きたいと思うこと。
妬ましいは相手を引き釣り下ろしてやりたいと思うこと。

嫉妬のエネルギーのベクトルは相手→自分になるわけです。(自分の所まで落としてやるみたいな)

ところが、これを言うことで自分→相手へのエネルギーになり、それは妬ましいから羨ましいに変わるんだなと感じました。

きっとこれは言葉にして言うことで妬むと言う気持ちをまず外に出せるということもあり、妬んでいる状態を内側にずっと入れておくと、気持ちがよくありません。だから思い切って言ってしまうのが良いんだと思います。(伝える時点で妬むが羨むに変わるんだと思います)

この妬みから羨みに変わることに加えて、行動を伴えば人生は未来は少しずつ、でも確実に変わっていくんだと思います。(行動が伴わせることがポイント)

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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