誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

人生を変えるのに修行はいらない

「人生を変えるのに修業はいらない」

 今回のレポートを提出するにあたり、早速本屋さんへ足を運んで取り寄せて頂きました。
 

 [愛はギブ&ギブ]という言葉に、これは???。[ギブ&テイク]という言葉をよく聞きますが、これはと思い何度となく読み返しました。

 なぜ、[ギブ&ギブ]なのか。どんな行いでも対価を求めてはいけない。自分は家族の為(地域の為)、一生懸命物事を解決しようと、頑張れば頑張るほど時に我に返り、周りの人々から感謝されているにもかかわらず幸福感を感じない。それは対価を求める心か住み着いてしまうからでしょう。

 今回、得度に踏み出したきっかけとしては、現在、私の置かれている立場に付いて述べますが、宗教法人の移転をする為に移転先での住職不在という問題があり、移転先の県庁に相談をした際に、得度を取得すれば可能という回答を得ました。この事が霊園事業に大きく関わってきます。今迄も幾多の問題もありましたが、微力ながらも困難を乗り越えて来た次第です。地域の方々が利用する霊園を存続させて行く使命感もあり、宗教法人の代表役員として、今回の得度という事に踏み出した次第です。

 今回この書籍を拝読し、色々な教えを理解すると共に、今後の人生に生かし、地域、家庭、自分、共に幸せを感じられるよう努力したいと思います。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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