仏陀倶楽部 愛葉代表ならびに事務局の皆様
この度は得度考査面談の機会をいただき、誠にありがとうございました。
仏陀倶楽部 愛葉代表との対面で得た安穏
愛葉代表と直接お会いするのは今回が初めてで最初は緊張しましたが、著書を拝読し想像していた通り、温和で柔らかな雰囲気に包まれ、対面しているだけで心が落ち着くような感覚を覚えました。おかげ様で、得度への想いを自分の言葉で素直にお伝え出来たと思います。
仏教の学びを通じた「正しい生き方」への生き直し
私は数カ月前に会社を退職し、現在は主夫として家事・育児を楽しみながら、仏教の学びを深め、正しい人生への生き直しをしております。日々「自分らしい生き方とは何か」「自分は何を大切にして生きたいのか」を見つめ直している最中です。
苦しみからの救いと、妻への深い感謝
この面談を通して、自分自身の発言を振り返る中で改めて気づいたことがあります。
私は仏教の教えに触れたことで、長年の苦しみから救われました。そして、妻への深い感謝と、妻との出会いが私の生きる力になっていることを再確認いたしました。
自分自身に安全で安心できる居場所ができたからこそ、今度は同じように悩み苦しむ方々にとっての「安心できる居場所」づくりをしていきたい—その想いが、確かな方向性として自覚されました。
言語化とアウトプットが導く道
今回の得度考査面談では、頭の中にある想いを言語化し、表現することの大切さを改めて感じました。アウトプットを通じて、自身の歩む道、すなわち「安心できる居場所」づくりへの道筋がより明確になったことに深く感謝しております。



















僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。
信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」
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