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トラクター転倒事故で実感した「生きる」ということ

トラクター転倒事故で実感した「生きる」ということ

書いた人:板垣学

農作業中のトラクター転倒事故で、命の危険を身近に感じた体験を綴ったレポートです。大きな事故でありながら、足の骨折で済んだことへの安堵と、あとから湧いてきた感謝の気持ちが率直に語られています。「生きているだけで本当に良かった」という実感から、日々をどう受け止めるのかを考えさせられます。

一歩間違えば、という出来事

先日、一歩間違えば死に至る経験をしました。

農作業のため、トラクターで田んぼを起こしていました。最後に田んぼからトラクターを出す際、バランスを崩して、トラクターごと転倒してしまいました。

運よくフレームから体は外れ、足を骨折する怪我で済みました。

生きていることへの感謝

あとから考えると、もしフレームの下敷きになっていたら、また田んぼに水があったらどうなっていたかと思います。無事でよかったと、感謝するしかありません。

生きているだけで、本当に良かった。

まだ生きなければ、と実感しました。

仏陀倶楽部では、 日々の迷いや立ち止まりを、
一人で抱えずに言葉にする場があります。

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監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

愛葉宣明 著 『仏陀経営』ほか
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