誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

モヤモヤを許せるか

最近モヤモヤすることがあります。

それは、仕事、家庭、子育ての問題の類ではなく、私自身の問題。

様々な出来事に課題を見つけて、それで「筋が通ってない」「意義が見えない」と考えがちです。

自分にも筋を通さないと行けないと思い、それらの課題を解決しようと活発に行動します。

いろんな立場の人とお話するのも、あるべき姿に変わるのであればではありません。

ですが、私の筋の通したい一心で苦しむ人もいます。

巷でいう「忖度」に生かされてた人たちは特に、穿られたくない物事を陽の目に晒されることで激怒します。

私自身は怖くもないのですが、私の周囲で影響されて苦しむ人が出てきます。そこは当然望んでもいないことです。

じゃあ、目を瞑って見て見ぬふりをすればいいのか?
それとも、私自身の修行の類なのか?

というモヤモヤで苦しんでいる、と言うことに気づきました。

どうすればいいの?に解はまだ見いだせていないのですが、辛いポイントが分かったおかげで、生き急がず、仲間づくりをして少しずつ変えていくのがベターかなと今は思ってます。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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