先週くらいから体調を崩して寝込んでいました。今年は体調を悪くする年で、たびたび高熱を出したりして寝込む日が多い年でもありました。
熱はあるけれど頭はさえていたので、愛葉さんの「人生を変えるのに修行はいらない」の本を、もう一度じっくり読んでみようと思い読んでいると、息子が来て、まだ5歳なので漢字等は読めないのですが、一緒に声に出して読んでみることにしました。
声に出して読むと、今ままでなんとなくしか理解していなかった部分が見えてきた気がしました。
評価されることを目的にしないよってことを、息子に教えられた気がしたので、体調を悪くしたこともよかったのかと思えた日でした。

















僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。
信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」
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