誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

あなたの欲しいものは「あなたの外側」には絶対にない

あなたが一番欲しいものはなんでしょうか。

つき詰めると、どの人間も同じものに行き当たります。

お金、名誉、権力なんてものは、結局ツールにしか過ぎません。あなたが一番欲しいものは、究極的には、「幸せ」や「心の安寧」などと、なるのでしょう。もっと深掘りしたら、「神との一体感」となるやもしれません。

お金があったら、それが得られるかも知れない。
人々はそんな幻想を元に、「お金の魔力」に取りつかれています。

でも、あなたが本当に欲しいものは、自分の外側には絶対にないのです。たくさん外側を探し歩いたときに、ようやく人々は気づきます。

「私が一番欲しかったものは、私の外側には落ちていなかった」
「実は、私の内側にあったんだ」
「探さなくてもそもそも最初から持っていたんだ」
という事実にです。

そして人々は、今までしてきた努力が無駄だったことに気づき、馬鹿らしくなって、笑い出すのです。

あなたが欲しかったものは、頭で考えていっても見つかりません。考えて考えてみつかるものと思ったら、絶対にみつけることはできません。

思考のリードには限界があるのです。

ただ感じるのです。感じることでしか、本当に欲しかったものにたどり着くことはできません。

[su_quote]『もっとも長い旅路は、自分の心に向かう旅路である。』
― ダグ・ハマーショールド ―
(スウェーデン経済学者)
[/su_quote]

欲しかったものを見つける道は、決してたやすい道ではないです。ただ、「自分の外側にはない」と知ることは、とても大切なヒントになるでしょう。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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