誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

叱る依存

死ぬ瞬間に向かって生きている〜人生の意味とは?〜

叱るは、依存という書籍を読みました。思いあたることらが多々あり、私は叱る依存症やと気づきました。

それは、叱ったその人のためではなく、自分の快楽のために叱ったり、怒ったり、指示命令したりしてる自分のためにやってたと気づきました。

そして、今日、ギブアンドテイクの投稿を見て、それに近しいことが書いてありました。

叱る依存も、執着からのものであると確認できました。

真の愛の実践、これは刺さりました。

•無条件の親切を実践する: 見返りを全く期待せずに、誰かに親切にする機会を毎日作りましょう。

•感謝の気持ちを表現する: 相手の行動に感謝の気持ちを表すとき、「〜してくれたから」ではなく、単純に「ありがとう」と伝えましょう。

•自己ケアを優先する: 自分自身を大切にすることで、他者への依存度が下がります。

瞑想の実践: 毎日10分程度、慈悲の瞑想(メッタ瞑想)を行いましょう。

•関係性を客観的に見つめ直す: 定期的に自分の人間関係を振り返り、執着がないか確認しましょう。

この実践を、執着、叱るを手放すができるように行動したいです。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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