誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

敬老の日に思う:健康寿命を伸ばし、子育てを謳歌する現役パパの決意

敬老の日に思う:家族と健康寿命への願い

今日は敬老の日。昼前に街に出かけると、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に歩いている家族が多く目に付きました。お食事会にでも行くのでしょうか?

我が家には小学生と幼稚園児の子どもが4人いますが、私の両親が早くに亡くなってしまっているため、子どもたちはじいじ・ばあばの顔を見たことがありません。今日は忙しくてお墓参りに行けませんでしたが、近々顔を見せに連れて行く予定です。妻方のじいじ・ばあばは健在ですが、遠方のため年に数回くらいしか会えず、日常的に甘えられる環境ではありません。そういう意味では、子どもたちがちょっと可哀想な感じもします。

還暦間近の現役パパとして考える健康寿命

そんなことを言っているうちに、私が間もなく還暦を迎えることに気付きました。一昔前であれば、当然のようにおじいちゃん扱いされていた年齢です。(サザエさんに出て来る波平さんはああ見えてまだ54歳です…)

今の60歳は皆さん働いていますし、私は子育て真っ最中の現役パパですから、まだまだ年寄り扱いされる覚えはありません。しかし… 敬老の日にあたり、子どもたちが何か私に優しいのは気のせいでしょうか…(苦笑)

改めて、長生きできるように頑張らねば…という思いを強くしました。今まで大きな病気もいくつか経験してきましたが、運よく今は健康で過ごすことができています。

健康な毎日を支える生活習慣の改善

最近、食事と睡眠にはかなり気を遣うようになりました。お酒は家では飲まず、外での付き合い程度にしています。少し前までは仕事や飲み・遊び(?)で半徹夜をすることもありましたが、今は自重しています。

仕事が休みの日は、極力子どもたちと体を動かすようにしています。公園を走り回ったり、一緒にサッカーやキャッチボールをするだけでも、かなりの運動量になります。週に1~2回は、ジムに行って筋トレと有酸素運動で汗を流す運動習慣を続けています。

長生きはもちろんですが、最近は特に健康寿命を伸ばすことに意識が向いています。

子どもたちのために。健康寿命を意識した未来への決意

少なくとも子どもたちが全員成人するまでは(あと13年!)、バリバリ仕事をして、一緒に走り回れるようにしようと決意した敬老の日でした。この健康維持への決意が、日々の生活を豊かにし、家族との大切な時間を守ることにつながると信じています。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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