誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

日々の生活

日々の中で

 私はボランティアで協力雇用主会、職親プロジェクト加盟に加盟して犯罪のない街づくり、仕事をすることで犯罪を犯さなくなる…という考えのもと、受刑者の出所後、住居を与え、弊社で仕事をさせて働く喜びを与えていく活動です。

 私がかなり悪かったので、そういう方たちの心理はよく理解しております。出所したものを受け入れてくれる社会があれば犯罪は減ると思うのです。

 周りの人たちに、なんのためにそんなことやるの?得することあるの?と批判されることの方が多いです。

 親鸞聖人も同様、人がやらないことを実践して、かなり非難の言葉を浴びただろうと思います。でも、親鸞聖人のおしえで救われた人たちは多いと思います。

 かくいう私も浄土真宗の教えに出会い、愛葉代表得蔵寺に出会い得度を目指すことにより、自分が変わってきていることが自分でわかります。

 以前の私には悪そうなもの、前科者だとかそれに付随するものばかりが寄ってきていました。カタギになり会社を運営するようになっても、人はなかなか私を受け入れませんでした。

 浄土真宗を学ぶことにより、人が私の周りに集まるようになってきました。それも親鸞聖人、阿弥陀仏の教えを学び、人として人の話を聞く力がついてきたからなのか?と日々感じております。

 得度を目指し仏教を学び、人の話に黙って耳を傾けて、いつでもニコニコして人に接することだけで自分の運気が上がってくるような気がしてきました。

 毎朝、阿弥陀様に手を合わせること、これが今の自分が必ずすることの習慣になっています。ただそれから始めたことで自分の人生が開けてきたように感じます。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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