誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

泣くこと

僧侶

 なかなか人前で泣くことはないと思いますが、先日、人前で子供のように泣いてしまいました。

 とても悲しいことが溜まりに溜まり、溢れ出しました。

 人に悩みを打ち明けたことはなく、人生で初めてでした。

 人の時間を奪い、それが楽しい話ならともかく、苦しくなるような話を、ただただ聞いていただきました。

 申し訳なさと感謝で、胸がいっぱいになりました。

 人の優しさに触れ、温かい気持ちになりました。

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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