誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

【謹賀新年】令和七年 年頭のご挨拶

仏陀倶楽部®

新年、あけましておめでとうございます。
皆様には日頃より温かいご支援とご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

ちょうど一年前の令和六年能登半島地震は、当寺をはじめ近隣地域に大きな被害をもたらしました。まだ復興への取り組みは始まったばかりではございますが、多くの方々からいただいたご支援や励ましのお言葉に支えられ、一歩ずつ前へ進むことができました。この場をお借りし、改めて深い感謝を申し上げます。

浄土真宗の教えには、人と人とのつながりを大切にし、共に支え合う大切さが説かれています。災害を経験する中で、私たちがさまざまなご縁のもとに生かされていることを改めて実感いたしました。困難の中にも、多くの方々の温かいまなざしが希望の光となり、私たちの道を照らしてくださっています。

当寺でも、微力ながら仏の教えをお伝えし、皆様の心に少しでも安らぎがもたらされるよう努めてまいりました。今後も念仏の教えを通じて、多くの方々が安心を得られるご縁につながればと願っております。

令和七年(2025年)が、皆様にとって穏やかで実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

浄土真宗 慈徳山 得藏寺 二十三世
仏陀倶楽部 代表 愛葉宣明

仏陀倶楽部では、 こうした日々の迷いや立ち止まりを、

一人で抱えずに言葉にする場があります。

監修者 「愛葉 宣明」

僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。

信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」

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