毎日の仏教倶楽部からのLINE、大変勉強になってます。
その文脈の中で、必ずおすすめされているのが、瞑想、です。
ただ今を感じる。
瞑想ができれば、過去でもない、未来でもない、目の前の今からはじまる、っていう能力が、あるがまま、なすがままの境地に至るのだと感じます。
しかし、これが本当に難しい、難しいからお坊さんたちは、あけてもくれても瞑想に取り組みんですね。
私は、この瞑想が苦手です。
苦手なので、せめてものさわりで、朝、正信偈を聴きながら、それを後追いしながらソファーに横たわりながら、唱える時間を作ってます。
でも、その最中でも、素直に後追いすることができず、違うことをその合間にたくさん考えてる自分がいます。
調身、調息、調心は、なかなか難しいです。
ただ座る、難しいです。

















僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校業後、20歳で独立起業。自動車販売業、美容事業、飲食事業、リサイクル事業と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いに触れる。
「人は生きているだけで毎日が修行」という考えに至り、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。
現在は誰もが「得度」し、僧侶になれる機会を提供している。
信念は、「人生を変えるのに修行はいらない」
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