誰であっても僧侶になれる得度への道をご用意しています。

よくあるご質問 (Q&A)

仏陀倶楽部の活動や入会、得度(僧侶になること)について、皆様からよく寄せられるご質問をまとめました。

1. 仏陀倶楽部について

Q. 仏教の知識が全くなくても入会できますか?

A. はい、もちろんです。知識は一切必要ありません。 仏陀倶楽部は、専門的な修行をする場所ではなく、仏教の知恵を使って「日々の悩み」や「生きづらさ」を解消するヒントを学ぶ場所です。「人生を経営する・豊かにする」視点を身につけたい方なら、どなたでも歓迎いたします。

Q. 特定の宗派(浄土真宗)に入信しなければなりませんか?

A. いいえ、信仰を強制することはありません。 運営母体は浄土真宗の寺院(得藏寺)ですが、仏陀倶楽部は宗派を超えて「生きる知恵」を学ぶコミュニティです。他宗派に関心がある方や、無宗教の方も多く参加されています。あくまで「人生を豊かにするための学びの場」としてご利用ください。

Q. どのような人が参加していますか?

A. 会社員、経営者、主婦の方など、様々な方が在籍しています。 年齢層も幅広く、仕事や人間関係、将来への不安など、人生の課題に向き合いたいと考える「仲間」が集まっています。特別な人たちの集まりではなく、誰もが安心できる居場所を目指しています。

Q. 厳しい修行や戒律はありますか?

A. いいえ、「人生を変えるのに修行はいらない」が私たちのモットーです。 滝行や断食のような苦行は行いません。物事の「見方(捉え方)」を変えるという、心のトレーニングが中心です。日常生活やお仕事を続けながら、無理なく続けていただけます。

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2. 活動内容と費用について

Q. 普段はどのような活動をしていますか?

A. オンラインでの交流と、日々の「気づき」の共有が中心です。Zoom等を使用したオンライン法話会や読書会を開催(準備中)、誰でも自由に参加できます。また、公式LINEやレポートを通じて、日々の生活で感じた気づきをシェアしフィードバックを得ることも可能です。

Q. 会費について教えてください。

A. 月額3,110円(税込)です。 この会費は、運営母体である宗教法人得藏寺への「喜捨(きしゃ:寄付)」として扱われます。いただいた会費は、寺院の維持やコミュニティ運営、僧侶育成、被災地復興支援のために大切に使わせていただきます。

Q. 支払い方法や退会方法を教えてください。

A. クレジットカードまたは銀行引落がご利用いただけます。 退会(休会)をご希望の場合は、事務局へご連絡いただければいつでも手続きが可能です。無理な引き止めは一切ございませんのでご安心ください。

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3. 得度(僧侶になること)について

Q. 仏陀倶楽部に入ると、必ず僧侶にならなければいけませんか?

A. いいえ、僧侶になることは必須ではありません。 多くの方は、ご自身の人生を豊かにするために学ばれています。ただ、学びを深める中で「僧侶という生き方」に興味を持たれた方には、誰でも僧侶になれる道(得度)をご用意しています。

Q. 仕事をしながらでも僧侶(得度)になれますか?

A. はい、可能です。 仏陀倶楽部では、社会生活を営みながら僧侶として活動する「在家僧侶」のあり方を推奨しています。仕事を辞める必要も、出家して山に籠る必要もありません。今の生活を維持したまま、僧侶という「信頼の肩書き」を持つことができます。

Q. 得度をすると、戸籍上の名前を変える必要がありますか?

A. いいえ、戸籍の名前を変える必要はありません。 得度をすると仏弟子としての名前「法名(ほうみょう)」が授与されますが、これは戸籍上の改名を強制するものではありません。多くの方はそのままのお名前で生活されています。

Q. 以前、他の寺院で年齢や性別を理由に断られました。それでも得度できますか?

A. はい、仏陀倶楽部(得藏寺)では門戸を広く開いています。 仏教を学びたい、伝えたいという志があれば、年齢、性別、国籍、学歴に関係なく得度への道が開かれています。実際に、他で断られた経験を持つ方も当会で僧侶となり活躍されています。

Q. 厳しい戒律(十戒)をすべて守れる自信がありません。

A. 完璧である必要はありません。 「不殺生(殺さない)」などの戒律は、現代社会で生きる私たちが物理的にすべて守り通すことは不可能です。大切なのは「守ろうとする心」と、守れない自分自身の弱さ(悪人)を自覚し、仏の教えに向き合い続ける姿勢です。そうした心のあり方から学んでいきます。

さらに詳しく知りたい方へ

得度に関するより詳細な条件や手続きについては、仏陀倶楽部事務局までお問い合わせください。

得度について